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当サイトにご訪問いただき、ありがとうございます。このサイトは、ヒゲのレーザー脱毛に関する情報・知識や私が行った脱毛の記録を書いたサイトです。

私はもともとヒゲがかなり濃い人間でした。毎朝ヒゲ剃りには長い時間を費やし、カミソリ負けによって血が噴き出し、いいことがありませんでした。

あるとき、レーザー脱毛によってヒゲを薄くできることを知りました。そして、悩んだ末に勇気を出してヒゲ脱毛をやってみたのです。

脱毛を続けていくうちに、私が持っていたヒゲに関する悩みが解決していきました。ヒゲ剃り時間が短縮したり、カミソリ負けして血が出ることが無くなりました。

私自身、実際にヒゲ脱毛をする前は、わからないことが多かったですし、不安なこともあってヒゲ脱毛のことを知っても、すぐにはやり始めることはできませんでした。

でも、勇気を出して実際にやってみると、わかることがたくさんあったのです。

私と同じようにヒゲのことで悩んでいる方がいるだろうなと思って、ヒゲのレーザー脱毛をするために調べた情報、脱毛の体験談などをまとめ、サイトをつくりました。

このページは、サイトの全体像を把握できるようなページとなっています。それぞれの項目について詳細を見たいときには、リンク先の詳細記事を見てくださればと思います。

ヒゲ脱毛をしようと思ったきっかけ

私ごとですが、なぜヒゲ脱毛をしたのかを書きます。

高校生のころからでしょうか。友人たちよりもヒゲが濃くなってきて、ちょくちょく「ヒゲ濃いよね~」などと言われるようになりました。

高校生のころって、徹夜で友人と遊んだりしますよね?家でゲームしたり、外で遊んだりと。翌朝になって解散するときになると、私だけヒゲが生えてきていました。

大学生にもなると、さらにヒゲが濃くなり、1日でもヒゲを剃らないと、ジョリジョリとした青ヒゲ状態になっていました。

カミソリ負けによって、血が出てしまい、肌が荒れてしまうことに悩みだしたのも、このころです。

それから社会人になってもずっと、濃いヒゲとともに生きてきました。

毎朝のヒゲ剃りの時間が大変なものであったり、とくに急いでいるときには早くカミソリを動かしてしまうので、それで血が噴き出てしまったりと、ヒゲには悩まされ続けました。

しかも、社会人になってからも少しずつ濃くなり続けていき、悩みは大きくなっていきました。

もうこの悩みから解放されるには、ヒゲ脱毛しかないな…と思うようになり、ヒゲ脱毛に関する情報を集め始めました。

しかし、その後すぐには脱毛クリニックに行くことができませんでした。大丈夫かな…と不安になることが多々あったからです。なにもしない日々が続いていましたが、勇気を出して、ヒゲ脱毛のクリニックに行ってみたのでした。

ヒゲ脱毛の種類

ヒゲ脱毛の種類は主に、

  • ニードル脱毛
  • フラッシュ脱毛
  • レーザー脱毛

があります。

ニードル脱毛は、毛穴に電気を流して脱毛する方法です。

レーザーの熱によって、毛根を破壊し、毛が生えてこないようにする方法。

フラッシュ脱毛は、光によって毛根に働きかけて再生力を衰えさせる方法です。レーザー脱毛よりも痛みが少ないメリットがありますが、それは効果が弱いということの裏返しです。

ヒゲ脱毛の種類

 

エステサロンではフラッシュ脱毛が行われます。病院およびクリニックではレーザー脱毛が行われます。

レーザー脱毛を行えるのは、病院・クリニックなどの医療機関でのみとなります。エステサロンでは、医療レーザー脱毛機を扱うことができません。

エステと医療機関(病院・クリニック)の違い

 

ヒゲが濃い人がもつ悩み

ヒゲが濃いと様々な悩みに直面しますよね。私は、ヒゲ脱毛をする前には、下記のような悩みを抱えていました。

  • 朝、ヒゲを剃るのに時間がかかりすぎる
  • 深剃りをしても見た目が青いヒゲになる
  • ヒゲを剃るとどこからともなく出血する
  • 夕方にはヒゲがジョリジョリしてくる
  • 濃いヒゲは女性から好かれない
  • ヒゲが濃くて年が上に見られる

このようなこととずっと戦っていたのです。

ヒゲ脱毛のメリット

ヒゲ脱毛のメリットは、ヒゲが濃い人がもつ悩みが解決されることです。

  • ヒゲを剃る時間が短縮される、または無くなる
  • 青ヒゲでは無くなる
  • ヒゲ剃りによって血が出ることが無くなる
  • 夕方になってもジョリジョリとしてこない
  • 女性から(濃いときよりも)好感をもってもらえる
  • (濃いときよりも)若く見られる

こういった問題解決が起こります。

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ヒゲに関して気になること ヒゲ脱毛して薄くすると若く見られるようになるか

 

何回レーザー照射をすれば薄くなるのか

何回レーザー照射を行えば、ヒゲが薄くなるかは、誰もが気になるところですよね。

これは、もともとの髭の濃さによって決まります。私はかなりヒゲが濃い人間でした。たぶん一般的に「ヒゲ濃いな~」と思われてしまう濃さの2倍程度はあったでしょう。

・ヒゲ脱毛を始めたころの私のヒゲの濃さ

この私の写真と同様にかなり濃い方であれば、

  • 「薄くなったな」
  • 「ヒゲ剃りしやすくなったな」

といった、まあまあの効果を得るためには、10回程度は必要でしょう。もともと濃くない方であれば、5回程度となるかと思います。

そもそも、なぜ何回もレーザー脱毛を繰り返さなくてはならないのか?それを知るには、まず脱毛のメカニズムを理解する必要があります。

ヒゲに限らず、毛の成長サイクルとして、

  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

があります。それぞれどんな時期かというと、

  • 「成長期」は、毛が伸び続けている時期
  • 「退行期」は、毛が抜け始めている時期
  • 「休止期」は、毛が抜けて無くっていて、次の毛髪を作る準備をしている時期

です。

毛が実際に伸びている時期や、毛が無くて休んでいる時期が繰り返されているのです。

今、目に見えている毛は「成長期」です。「休止期」であるところは毛が生えていません。

レーザーが反応して、脱毛効果を得られるのは、「成長期」の毛だけであり、「退行期」や「休止期」にある毛には、レーザーの効き目がないのです。

しばらくすると、「休止期」であったところは「成長期」となって毛が生えてきます。この毛に対して、再度レーザーを当てる必要があるのです。

そのときにも、他に「休止期」の毛はありますから、レーザーが効かない毛があり、また生えてきます。

ですので、何度もレーザー照射をしないとならないのです。

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ヒゲ脱毛の期間は何ヶ月かかるのか。脱毛の仕組みから説明

どのくらいヒゲ脱毛すれば薄くなる?薄くならない人もいる?

 

ヒゲ脱毛のデメリットやリスク

  • 泥棒ヒゲ、毛嚢炎、火傷・赤み
  • 照射漏れ
  • お金がかかる
  • 薄くするのに何度も行う
  • ヒゲが無くなる、または少なくなる

などがあります。ただし、これらは心配しすぎなくてよいものであったり、実はデメリットでないものです。

泥棒ヒゲや毛嚢炎は、なってしまっても、マスクで隠すことができます。

脱毛にお金がかかるのは一時的であって、実はヒゲ剃りに使っているカミソリやシェービングクリームの生涯の購入代金のほうが、お金がかかっています。

薄くするためには何度もクリニックに通わなくてはならないことも、同じです。毎朝のヒゲ剃りの時間を合計した方が、相当な時間を使っていることになります。

ただ、ヒゲを完全に脱毛してしまうと、後で生やしたくなったときには困る。これは確かにそうです。

もし、後年おじいさんになったときにヒゲを生やしたいなと思うのであれば、完全に無くすのではなく、ある程度残しておく選択肢もあります。

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レーザー照射後のヒゲの変化。濃くなって泥棒ヒゲになる

レーザー照射を行ったあとには、一時的にヒゲが膨張して濃く見えるようになります。これは泥棒ヒゲ状態になる、と言われたりします。

ヒゲが抜ける始めるのはその後です。

レーザー照射日からの変化としては、

  • 【翌日】当日と変わらない
  • 【2~4日後】ヒゲが濃くなり泥棒ヒゲになる
  • 【5日後】泥棒ヒゲが落ち着く
  • 【1週間後】わずかにヒゲが抜け始める
  • 【2~3週間後】ヒゲが抜けて薄くなる
  • 【1ヵ月後】ヒゲの抜けがおさまってくる
  • 【2ヶ月後】脱毛前と同じくらいの濃さに戻る(若干薄くなっている)

となります。

私の場合、もともとかなりヒゲが濃いこともあってか、照射後に確かにヒゲが濃くなりはしましたが、そこまでではないような気がしました。

一応、レーザー照射の4日後まではマスクで隠すようにはしていました。

実際に照射後にどのようにヒゲが変わっていくかは、写真を見ていただくのが早いです。人によって差はあると思いますが、次の記事のように変わっていきます。

ヒゲのレーザー脱毛実施後にどのくらいヒゲが濃くなるか写真で見てみる

レーザー照射後の見た目の変化。ヒゲが抜け始めるのは1週間を過ぎてから

 

脱毛していることが周りにバレないか

脱毛していることが周りの人にバレるとしたら、次の2つのタイミングです。

  • レーザー照射をした直後にバレる
  •  脱毛を継続して薄くなってきたときにバレる

レーザー照射から4日くらいまで、ヒゲが濃くなり、泥棒ヒゲ状態になります。このときに、「あれっ?ヒゲ濃くなった?」と他人から言われることがあるかもしれません。

また、毛嚢炎などができたときにも「どうしたの?」と言われるかも。

私は、照射してから4日後まではマスクをするようにしていました。

また、連休があるときには、その最初の日にレーザー照射をするようにしていました。4~5日の連休であれば、ヒゲが濃くなり泥棒ヒゲ状態になっても、その間に元の状態に戻ります。

脱毛を続けていくと、少しずつ、しかし確実にヒゲが薄くなっていきます。

「ヒゲ薄くなった?」と言われる日がくるかもしれません。そのときには、「ヒゲ脱毛をしているよ」とふつうに言えばいいかと思います。

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体験談の記録を見てみる

計9回の脱毛体験談です。それぞれの回で、変化の写真を残しています。すべて見ると長くなるので、時間のあるときにご覧ください。

1回目のレーザー照射後の経過

2回目のレーザー照射と経過

3回目のレーザー照射後の経過

4回目のレーザー照射後の経過

5回目のレーザー照射と経過

6回目のレーザー照射と経過

7回目のレーザー照射と経過

8回目のレーザー照射と経過

9回目(最後)のレーザー照射と経過

 

ヒゲ脱毛の痛み

ヒゲ脱毛は、正直かなり痛いです。涙目になってしまいます。

私はヒゲがかなり濃いほうだったから、という理由もあります。ヒゲが濃いほど痛みは大きくなります。

レーザー照射の時間は、10~15分程度です。めちゃくちゃ痛かったとしても、この時間だけ耐えればいいのです。脱毛をしてきた人たち、今脱毛をしている人たちはみな、その痛みに耐えてやってきたわけですので、あなたにも耐えられるはずです。

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メディオスターというレーザー脱毛機が普及して、使われ始めています。ゴリラクリニック、湘南美容外科クリニックなどで使われています。まだ広くは使われていません。

メディオスターでヒゲ脱毛するときの痛み

メディオスターは、従来の脱毛機と比較すると、痛みが少ないレーザー脱毛機です。

これは人にもよるそうですが、私がメディオスターで脱毛をしてもらったときには、従来のレーザー脱毛機と比べると、痛みがかなり少ないなと感じました。

ヒゲ脱毛の料金

ヒゲ脱毛でレーザーを照射する部位と、回数によって料金が決まります。

照射する部位

部位として、鼻の下、口の下、アゴの下側などに分かれていて、それぞれに料金が決まっています。

私たちヒゲが濃い人間が行うのであれば、1箇所だけ行うということはなく、複数個所をセットにして行うことになりますね。

基本的なセットとして、

  • 鼻の下、口の下、アゴの下の3部位
  • 鼻の下、口の下、アゴの下、頬、モミアゲの5部位

があります。

照射する回数

1回ごとの料金の設定もされていますが、ヒゲが濃い方は1回ではぜんぜん足りません。

そういった方のために、5回コース、または6回うコース、回数無制限のコースがあります。回数が多いほど1回あたりの料金は安くなるでしょう。

鼻の下、口の下、アゴの下の3部位は、

  • 5、6回コースで、50,000~70,000円程度
  • 無制限コースだと、70,000円~90,000円程度

となります。

鼻の下、口の下、アゴの下、頬、モミアゲの5部位は、

  • 5、6回コースで120,000~150,000円程度

料金が安いところを選びたいなと誰しもが思うはずですが、それよりもヒゲ脱毛に注力しているクリニックを選ぶことが大事であると考えています。専門的に行っているほど、技術力や経験値は高いはずだからです。

ヒゲ脱毛は、女性の美容治療を行うクリニックでも、皮膚科クリニックでも行われます。

しかし、それらクリニックでは女性の美容関係の施術、また皮膚治療をメインに行っていて、様々な施術・治療項目があるなかの一つにヒゲ脱毛があるわけです。

それよりも、男性の脱毛を専門としているクリニックやヒゲの脱毛に力を入れているクリニックのほうが、ヒゲ脱毛の知識や技術はレベルが高いに決まっています。

そういったクリニックで脱毛をしてもらうのがよいでしょう。

クリニックの選び方についてはこちらの記事に書きました。ぜひ、ご覧ください。

クリニックの選び方

 

待合室で女性と一緒が、恥ずかしい

美容クリニックに行って、ヒゲ脱毛など行うのは恥ずかしいと思われる方が多いと思います。

とくに、クリニックの待合室で、女性患者と一緒になったりすると、です。

私も、ヒゲ脱毛を始めるときには、躊躇しました。美容に気をつかうことは恥ずかしいと思っていました。

私が通っていたクリニックは、通い始めた当初、女性向けの脱毛やその他美容に関する治療に加えて、男性のヒゲ脱毛も行うクリニックでした。

ですので、実際に行ってみる前にはこう思っていました。クリニックの待合室には女性患者が多数いて、そのなかで男性の私がポツンと1人座ることになるかもしれない。気まずいかもしれないな、と。

しかし、いざクリニックに行ってみると、待合室で見かけた患者は、女性よりも男性のほうが多かったのです。むしろ、女性が少数派でした。

そのクリニックは、ヒゲ脱毛の施術を大きく宣伝しているクリニックでした。そういったクリニックには、ヒゲ脱毛したいと思うたくさんの男性が集まってくるようなのでした。

その後、私が通っている途中にガラリと内装を変え、完全に男性向けのクリニックに変貌し、患者は男性のみとなり、女性の患者はいなくなりました。

これが意味しているのは、それだけ男性患者が増えてきているということです。ヒゲやその他ムダ毛の処理をしたい、美容に気をつかいたい、と考える男性が増加中なのです。

今や男性が美容クリニックに行くことは、まったく恥ずかしいことではありません。

実際の流れ

看護師、医師、カウンセラーのカウンセリングを受けます。

医療レーザー脱毛に関すること、料金プランに関する話があります。その後、レーザー照射を行っていきます。

1回目のレーザー照射を受けるまで

 

勇気が出ない方へ

私も、濃いヒゲに悩まされ続けてきました。最初にヒゲ脱毛をしよう、医療レーザー脱毛をしに行こうと思ってから、実際にクリニックに行くまで2ヵ月くらいかかってしまいました。

その間なにをしていたのか?

悩んでいたのです。めちゃくちゃ痛いとか、一時的に泥棒ヒゲになってしまう、毛嚢炎というニキビのようなものができるリスクがある、といった情報があったので、どうしよう…と思い悩んでいたのです。

このときに私に必要だったのは、勇気を出して一歩踏み出してみることでした。

本当にそう思います。照射後にどのくらいヒゲが濃くなってしまうのか、毛嚢炎はできてしまうのか、といったことは、人によって差があるのです。自分の場合にどうなるかは、やってみないとわかりません。

仮にヒゲが濃くなり、毛嚢炎ができてしまったとしても、その期間はマスクをしていれば、周囲の人に知られてしまうことはないし、大きな問題は起こらないだろうとも思っていました。

でも、一歩が踏み出せなかったのです。

悩んで悩んだ末に、勇気を出して、初回トライアルでヒゲ脱毛を受けてみました。

痛みには耐えました。泥棒ヒゲはマスクで隠せましたし、毛嚢炎はわずかにできただけでした。

試すこと。これは人生においても非常に大事なことなのではないかと思います。

どうなるかわからないけど、一度試してみよう。こういう姿勢がなければ前に進めないのではないかと思うのです。

まずはカウンセリングだけでも受けてみて、わからないことを質問してみる。その後、1回トライアルでレーザー脱毛をやってみて、そこでまた判断すればいいのです。試しにやってみる姿勢が大事です。

怖いヒゲ脱毛。何事も飛び込んでやってみることが大事

 

        
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