ヒゲ脱毛の効果が出るまでの期間は何ヶ月?何年?脱毛の仕組みから説明します。

ヒゲ脱毛後の変化

ヒゲのレーザー脱毛を行ったときに、効果が出てヒゲが薄くなるまでにどのくらいの期間が必要となるのか。私の体験談をもとにして解説していきます。

こちらの写真は脱毛をする前の私のヒゲ写真。見ていただければわかるとますが、私はだいぶヒゲが濃い方でした。

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このような状態からヒゲを薄くしたり、ヒゲ無しのつるつるの状態までもっていくには、何回脱毛をしに行けばいいのでしょうか。1回や2回でヒゲがつるつるになってくれれば、楽なのですがそうは問屋がおろしません。何回も何回も脱毛を行う必要があります。

何回脱毛すればいいの?

何回レーザー脱毛をすればいいのかは、その人のヒゲの濃さによります。

私の場合はレーザー脱毛ですが、少し薄くなってきたのを実感するのに5回程度、髭剃りが楽になるのに9回程度かかりました。

クリニックの先生からは「ある程度薄くするのに5回、ツルツルにするのに10回」と言われました。しかし、実際は10回ではまったくつるつるにならないと後になってわかりました。

ヒゲすごい濃いですねぇ~とも言われました(笑)。

多くのクリニックでヒゲ脱毛の施術を5~6回のセットで提供しています。もともと、ヒゲが濃くない方であれば、ヒゲが薄くなるのに5~6回というのが一つの目安になるのではないでしょうか。

ただ、ヒゲ脱毛をしたいと思う人は、私と同じようにヒゲがものすごい濃いという人が多いと思います。そういった方は脱毛効果を得るには10回程度はレーザー脱毛をしないといけないですね。

トータルの期間はどのくらい?

一度レーザー脱毛を行った後には、2か月(60日程)の期間を空けることになります。

  • 5回行うのでしたら、10カ月
  • 10回行うのでしたら、20カ月

になりますね。

2か月の間隔を空けて、何度もレーザー照射をしなくてはいけない理由

2か月の間隔を空ける理由は、脱毛効果を得るためです。

ヒゲだけに限らず人の毛は年中ずっと生えっぱなし伸びっぱなしになっているわけではありません。毛が生えている時期もあれば、毛が自然と抜け落ちる時期、その後に毛が無い状態の時期もあります。

それぞれを

  • 「成長期」は毛が生えている時期
  • 「退行期」抜け始める時期
  • 「休止期」毛が生えていない時期

といいます。

レーザー脱毛をして抜ける毛は、成長期の毛だけです。退行期と休止期の毛には効果が無いです。

レーザーによって成長期の毛が抜けたら、退行期と休止期の毛は残っている状態になります。そのときに再度レーザー脱毛を行ったとしても成長期の毛が無いために、抜ける毛は無くてレーザーの効果が無いのです。

そのため、2か月くらい待ちます。そして休止期が終わって毛が成長してきたら、その毛に対してレーザーを照射することに意味があります。新しい毛が生えてくるまで待たないといけないということです。

  • ヒゲは成長期、退行期、休止期のいずれかの段階にある
  • レーザー脱毛をすると成長期のヒゲは抜ける。退行期、休止期のヒゲは死滅せず、時間がたつとヒゲが生えてくる
  • そのヒゲにレーザー脱毛の施術をする。

ということを繰り返していくわけです。

レーザー脱毛をした後にはこのような変化をしていきます。

  • 1週間後くらいから、ヒゲが薄くなってくるのを感じる
  • 2~4週間後くらいに、ヒゲが薄くなり髭剃りが楽になる
  • 1か月を過ぎると、またヒゲが強くなってくるのを感じる
  • 2か月後には前回の脱毛をする前の、元の状態に近くなる

全く同じ状態に戻ってしまうのでなく、私の場合は1回目の脱毛では、開始する前と比べて95%くらいのヒゲの濃さになった印象でした。

2か月毎に脱毛を行うとして10回行うのであれば、20カ月間つまり約1年6ヶ月の時間がかかります。けっこう長い期間です。

私はもともとかなりヒゲが濃かったので、ある程度薄くするのに9回のレーザー脱毛を行いました。9回に分けて記事を書いていますので、よろしければ参考にしてください。

参考記事 レーザー照射後の経過【ヒゲ脱毛の体験談】

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