【上手い照射と下手な照射の違い】ヒゲ脱毛のレーザー照射を行う看護師にも上手い人と下手な人がいる

ヒゲ脱毛の心配事

何度かヒゲ脱毛のクリニックに通って、何人かの施術者からレーザー照射を受けてみると、施術者には照射が「上手い人」、失礼ですが「下手な人」がいるとわかりました。

「ピッ」と音がなって1回レーザー照射する。照射口を横にずらして「ピッ」と1回照射する。照射口を横にずらして「ピッ」と1回照射する…。これを繰り返していきます。

上手い人は、照射箇所を移すときときに、等間隔でスムーズに移動していくのに対し、下手な人は間隔が一定でなく、雑な感じがあります。

上手い人と下手な人の違いについて解説していきます。

上手い人と下手な人の違い

上手い人

  • 照射箇所が等間隔
  • よって、照射漏れが少ない
  • スムーズに照射していく

下手な人

  • 照射間隔にバラつきがある
  • バラつきが大きすぎると、照射漏れが起きやすい
  • 手間取ることがある

ここでは「下手」と書いていますが、多かれ少なかれ訓練を受け、日々施術をしている看護師ですから、とんでもなく下手ということではなくて、他の上手い人に比べると技術が劣っているように思った、という意味で書きました。

必ずしも大きな照射漏れができるといったことではありません。

照射漏れとは、レーザーを当てていない箇所があって、そこだけヒゲが抜けずに残ってしまうこと

上手い人のほうが安心して受けられる

私は計9回のレーザー照射を受けました。そのうち数回は同じ看護師の方に施術をしてもらいましたが、その後は担当者が代わって合計で6人の看護師のレーザー照射を受けました。

やはり、それぞれ人の照射の技術には差がありました。等間隔で一定のリズムでテンポよく照射していく人もいれば、1回ごとの照射の間隔が違っているし、テンポが悪い照射をする人もいました。

照射が下手で、タイミングが不規則だと困ったことがあります。

レーザー照射はかなり痛いです。「ピッ」、「ピッ」、「ピッ」と音が出て、連続して照射を受けていくときに心の準備が必要です。テンポが悪いと照射を受ける心の準備がしにくいです。

それに、照射が下手だと全体的に均一にレーザーを当てることができず、照射漏れが起きる可能性があります。照射漏れという余計な心配をしながら施術を受けることになるので、必要以上に疲れます。

照射漏れとは、レーザーが当たっていないところがあり、脱毛ができていない箇所が発生してしまうことです。

手先の器用さや、丁寧にやろうとする意識の違いがあって、上手い・下手が分かれるのでしょう。

照射漏れがあると、ヒゲが抜けずに残ってしまう部分ができますし、逆に重ねて何度も照射をしてしまうと皮膚にダメージが与えられてしまいます。

従業員にしっかりと訓練を施しているとか、技術がある人がいるクリニックを選びたいものです。

こちらの記事では、ヒゲ脱毛をしたいと思ったときに、どのようにクリニックを選べばよいのかを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

参考記事 クリニックの選び方。ヒゲのレーザー脱毛はどのようなクリニックで受けるべきなのか解説します

また、ヒゲ脱毛に力を入れていて、かつ全国に展開をしているおすすめのクリニックを紹介した記事もあります。

参考記事 【全国展開】医療レーザーでヒゲ脱毛ができるおすすめクリニック3選

また、同じクリニックでも上手い人とそうでない人がいると思います。照射を実施してもらう人を指名できるクリニックであれば、上手いなと思った人を指名して、毎回同じ人にレーザー照射をしてもらうといいでしょう。

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