照射漏れ(打ち漏れ)によってヒゲがまばらになってしまう

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レーザー脱毛をした後、2~3週間して経過して毛が抜けてくる段階になったのに、特定の箇所に毛が残っている場合があります。

その箇所は、レーザー照射がされなかったために脱毛されなかったというわけで、これを「照射漏れ」、あるいは「打ち漏れ」と呼んでいます。

たとえば、この画像。

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3回目のレーザー脱毛を行ってから20日後のヒゲです。画像に向かって、鼻の真下から少し左の箇所(赤枠内)に、少しヒゲが濃く残っている箇所と、そのすぐ左に薄くなっている箇所があります。

このように多少のバラつきは出てきてしまうことがあります。

まあ、この程度であれば、照射漏れと呼ぶようなレベルではないかもしれませんね。私は、9回レーザー照射を行いましたが、この画像よりもバラついてしまったことはありませんでした。

照射漏れがあったときの対応

わずかな照射漏れの場合

上の画像程度の多少の照射漏れであれば、そのままでもいいのではないかと思います。

ヒゲの濃い人は脱毛は5回、6回と行っていきますので、1回どこか特定の箇所に照射漏れがあったとしても、次回のレーザー照射で、その箇所にレーザーが当たるはずだからです。

まず、照射漏れをする確率は低いです。そして、照射漏れしてしまった箇所とまったく同じ個所に、次回の施術でも照射漏れしてしまう…。そのような確率はかなり低いと思います。

要するに2回連続で同じ個所に照射漏れはしないよね、ということです。

ひどい照射漏れの場合

少しの照射漏れではなくて、周りは毛が抜け落ちてきれいになっているのに、一部分だけがっつりとヒゲが残っている…。

そのようなはっきりとした照射漏れがあったときには、クリニックに相談して、再度レーザー照射を受けさせてもらえないか聞いてみましょう。

私はそこまでひどい照射漏れはなく、まれに上記画像のようにバラつきがあった程度です。

ふたたび新しい毛が全体に生えてくるととくに目立たなくなりました。次の照射では、施術者に残っていた箇所を伝えて照射漏れに注意をお願いしました。

照射漏れがないようにどのクリニックのスタッフも技術向上のためのトレーニング等しているとは思いますが、人手で行う作業であるので、どうしても起きてしまう場合があります。

とはいえ、毎回毎回、はっきりとした照射漏れがあるとしたら困りものですね。それはそのクリニックのスタッフ育成システムやスタッフ技術がよくないと考えられますよね。

そうならないためには、ヒゲ脱毛に注力しているクリニック、あるいは脱毛専門のクリニックでレーザー脱毛するのがよいでしょう。

そういったクリニックでレーザーを照射する看護師は、たくさんレーザー照射を実践する分、技術が高くなり、ヒゲのレーザー脱毛の経験も多く積んでいるでしょうし、クリニックに蓄積された知見が教育システムにも反映されていると思うからです。

        
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