ヒゲ脱毛で後悔をしないためにはどうしたらよいか

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ヒゲ脱毛で後悔することというと「施術後に泥棒ヒゲになってしまった」「毛嚢炎ができてしまった」などがあります。なかなか悩ましいことです。

しかし、これらはすべて一時的なもの。1週間もすれば消えてなくなるものです。ですから、さほど心配することでもないかと思います。

後悔はしないかなと本気で気にすべきことは、後になって取り返せない類のことです。それは、

  • キレイに脱毛できなかった
  • 後になってヒゲを生やしたくなった

の2点ではないかと思います。

キレイに脱毛できなかった

部分的に脱毛して、ヒゲを整えたいという場合、自分の望むオシャレなヒゲの形に上手くならない可能性があります。自分では、この部分だけを薄くしたかったのに、他のところまでレーザー照射されて薄くなってしまった、といったことです。

脱毛完了をしてしまった箇所は、ヒゲが生えてこなくなります。

キレイに脱毛できなかったときの対策

ヒゲの形をデザインできるクリニックにいく

クリニックのWEBサイトを確認しましょう。部分的に脱毛して、ヒゲの形をデザインするようなサービスを提供しているか。提供しているならば、どの程度の実績があるのかを確認するとよいでしょう。

一般的な皮膚科や見ようクリニックでは、こういったサービスはなさそうです。依頼すればできるかもしれませんが。

ヒゲの形をデザインできるサービスを提供しているクリニックのほうが、教育システムや施術方法が確立していて上手くできるのは当たり前です。

値段が安いからといって、実績のないクリニックで施術を受けると、上手くいかないことが多いのではないでしょうか。

こちらの有名なクリニックでは、ヒゲをデザインした実績が多数掲載されています。こういったクリニックであれば安心です。

自分が望むヒゲの形をはっきりさせる

カウンセリングを受けた際に、よく聞いてみるべきです。そのクリニックで施術を受けるときには、自分の要望をしっかり伝えるべきです。レーザー照射する担当者もあいまいな要望を聞いただけでは、どうしたらよいのかわからないでしょう。

そのためには、どんなヒゲの形にしたいのかを、あらかじめ自分の中ではっきりさせておく必要があります。自分で顔に線を引いて、ここからここまでは脱毛しほしい、この線のこっち側は何もも脱毛しないでほしい、といった具合です。

微妙だなと思ったら、担当者とよく話す

ヒゲが濃い方であれば、1回や2回のレーザー照射で完全に脱毛できるわけではないですから、一度受けてみて、不明な点があれば、ちゃんと聞いてみることです。

ダメなら違う施術担当、違うクリニックへ

また、レーザー照射する担当者を指名できるクリニックもあります。何人かの施術者のレーザー照射を体験すると、照射の技術の差を多少なりとも感じるはずです。

照射の間隔が一定で丁寧であるとか、逆に間隔が空いてしまうときがあり照射漏れなど心配であるとか。

上手な人を指名するのもよいでしょう。クリニック自体がどうも技術的によくない、といったことがあるならば、違うクリニックに変えるのも手でしょう。支払ってしまったお金の問題があるので、返金制度を確認して、お金との相談にはなりますが。

後になってヒゲを生やしたくなった

ヒゲが薄くなり脱毛に成功した。その後、奥さんや彼女から「なんで薄くしちゃったの?ヒゲあるほうがよかったのに」と言われても後の祭りです。

また、ツルツルになるまで脱毛してしまうと、年を重ねてヒゲを伸ばしてみたいなと思ったときに、ヒゲは生えてきません。

後になってヒゲを生やしたくならないようにする対策

自分の身の周り、とくに奥さんや彼女の意見を聞いてみましょう。

あなたの好きな人がヒゲが好きというのであれば、ツルツルまで脱毛はしなくてもいいかもしれませんね。

また、あなた自身も「今はヒゲはいらないけど、ひょっとしたら何年か後、ヒゲを生やしたいなと思うかも…」と感じているのであれば、これもツルツルまでは脱毛せずに、ある程度のヒゲ剃りが楽になる程度までの脱毛にしておくようにするのがいいでしょう。

私は9回のレーザー照射を行いましたが、それでもまだヒゲは残っています。もともとかなり濃いヒゲであったからです。

とはいえ、髭剃りなどかなりラクにできるようになりました。1回目から9回目の体験談記事を画像付きで書いていますので、ぜひ見てみてください。

参考:1回目のレーザー脱毛

 

        
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