ヒゲを抜く。この処理はデメリットばかりだと知ろう

ヒゲの手入れ

ヒゲの処理方法として、“ヒゲを抜く”ことがしばしば見受けられます。

たしかに、一度ヒゲを抜けば、しばらくは生えてきませんから、しばらくヒゲ剃りをしなくてすむでしょう。

しかし、それも長くは続きません。次々にヒゲたちは、成長してきているのですから、またヒゲは生えてきます。

メリットといえば、一時的にしばらくヒゲ剃りしなくてすむというくらいで、たくさんのデメリットがあることを知っておいてほしいです。

私は一度、ヒゲをすべて抜き去ってみたことがあります。そのときを振り返って思うデメリットを解説していきます。

肌が赤くなる

一つめのデメリットは、肌が赤くなってしまうことです。

私が実際にヒゲを抜いたときの話で、ヒゲがなくなった代わりに、口周りが赤くなってしまいました。人に見せられる状態ではなかったです。

出かける前にヒゲを抜いたら、真っ赤な肌で出かけることになってしまいます。

痛い

二つめは、痛いことです。ピンセットで1本1本、痛みに耐えながら抜きました。

とくに鼻の下はとても痛くて、涙が出てきました。これが長い時間続くのです。

埋没毛になる可能性あり

三つめは、埋没毛が発生する可能性があることです。

毛を抜いて皮ふ傷つき、毛穴で炎症が起こると、皮ふが覆われてしまいます。すると、その後に生えてくる毛が皮ふの外に出ることができずに、埋まってしまうのです。

埋没毛は放っておけば直るのですが、しばらくは見た目が非常に悪くなります。

疲れる…

四つめは、疲れることです。ずっと鏡を見ながら、ピンセットで挟んで抜いてを繰り返すのですから、そりゃあ手がつかれます。

時間を失う

最後は、時間を失うことです。これが一番のデメリットでしょう。

私はヒゲがかなり濃いために、実際に1本1本抜いていったときには、かなりの時間がかかりました。

はっきり覚えていませんが、1時間ではぜんぜん足りていなかったと思います。2時間、いや3時間くらいかかったかもしれませんね。

半分だけやって疲れたからといってやめることはできません。途中までやったら、全部やらなきゃ不自然です。半分はヒゲが生えていて、半分はヒゲが無い状態になってしまいますから。

まだ、20歳くらいの頃でしたので、その時間を失ったことを大きさを感じていませんでした。これを何度も続けていくとしたら、相当な時間のロスだなと今では思います。

ヒゲを薄くしたいのであれば、“ヒゲを抜く”という生産性の低いことはせずに、脱毛してしまうのが本当に手っ取り早いです。

このWEBサイトには、ヒゲ脱毛を始める前に知っておきたいことをあれこれと書いています。ぜひ参考にしてください。

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