ヒゲ剃り時間は無駄?人生における髭剃り時間を計算してみる

ヒゲの手入れ

ヒゲが濃い人は毎日毎日たくさんの時間をつかってヒゲを剃り続けています。

剃れども剃れども性懲りもなくヒゲは伸びてきて、このヒゲ剃り作業に終わりは見えそうにありません。ヒゲ剃り道具は墓場まで持っていくことになるのでしょうか。

今回は、人生においてヒゲ剃り時間の時間はどのくらいかかっているのかを計算してみました。

毎日続くヒゲ剃り

この毎日続けている髭剃りに、いったいどれだけの時間をつかっているのかを計算してみました。

私は、朝にヒゲ剃りをするときにはシャワーを浴びつつ行っています。洗面台で剃るよりも、そのほうが楽だからです。脱毛を行ってヒゲが薄くなってからは、電気シェーバーでもいけるのですが、やはりカミソリのほうが深く剃れるので、シャワー室でカミソリをつかってヒゲを剃っています。

ヒゲ脱毛をする前は、電気シェーバーではしっかりときれいにすることができませんでした。深剃りできないので青ヒゲになってしまってました。

ヒゲ脱毛をした後は、電気シェーバーでも青ヒゲにならずに剃ることができます。ただ、やはりカミソリを使用したほうが見た目がきれいにはなります。

人生のヒゲ剃り時間の計算

私の場合、朝のヒゲ剃りはシャワーを浴びつつ行っていると書きました。そのほうが剃りやすいからですが、もしもヒゲが薄いのであればシャワーは浴びずに洗面所でヒゲを剃ると思います。

私と同じようにシャワーを浴びつつのヒゲ剃りをするなら、10分程度つかうことになりますね。

洗面台でヒゲを剃りを行う場合でも、ヒゲが濃い人は蒸しタオルでヒゲを温めるとか、シェービングクリームをつけて丹念に剃るとか、剃った後に洗顔するといったことが必要になります。10分程度はかかるかと思います。

ここではヒゲ剃り時間を10分として計算していきます。

これまでの人生のヒゲ剃り時間

私がこれまでに強力なヒゲとともに生きてきた時間は、10年程度です。

10年=3,650日、1日10分ヒゲ剃りするとして、

ヒゲ剃り時間10分×3,650日=36,500分
=608時間
=25日

10年間で、25日分をまるまるヒゲ剃り作業に費やしてきました。

これからの人生のヒゲ剃り時間

残り人生は50年あるとしましょう。50年=18,250日です(50年×1年365日)。

1日に10分間、ヒゲ剃りをするとなると、

18,250日×10分=182,500分
=3,041時間
=126日

ヒゲ剃りをする予定時間は、

50年間で126日分です!

さらには、カミソリ負けをして血が出るといったことが起こると、止血のために時間をつかうことになってしまいます。その時間もバカになりません。

私もヒゲ脱毛をする前には、カミソリ負けして出血することが何度もありました。そのたびに止血をして時間を失っていましたね。

仮に脱毛をしてヒゲが薄くなり、ヒゲ剃りをやらなくてもすむようになれば、これからの人生で126日分がまるまる浮くことになります。

これからの50年で、126日分がヒゲ剃りに費やされることになります。

これをどう考えますか?126日分というと相当な時間ですよね。

ヒゲ脱毛をしてツルツルになれば、この時間を別のことに振り向けることができます。

ツルツルではなくてもある程度ヒゲを薄くすれば、ヒゲが濃い状態よりもかなりヒゲ剃りの時間が短縮されるはずです。

このWEBサイトには、ヒゲ脱毛を始める前に知っておきたいことをあれこれと書いています。ヒゲ脱毛が気になったら、ぜひ参考にしてください。

参考記事 ヒゲ脱毛を始めるために必要な情報や知識

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