髭剃り時間は無駄?人生における髭剃り時間を計算してみる

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毎日毎日ヒゲを剃り続けています。剃れども剃れども、性懲りもなくヒゲたちは伸びてきて、戦いに終わりは見えそうにありません。ヒゲ剃り道具は墓場まで持っていくことになるのでしょうか。

髭剃りは永遠に

この毎日続けている髭剃りに、いったいどれだけの時間をつかっているのかを計算してみました。

私は、朝にヒゲ剃りをするときにはシャワーを浴びつつ行っています。洗面台で剃るよりも、そのほうが楽だからです。脱毛を行ってヒゲが薄くなってからは、電気シェーバーでもいけるのですが、やはりカミソリのほうが深く剃れるので、シャワー室でカミソリをつかってヒゲを剃っています。

ヒゲ脱毛をする前は、電気シェーバーではしっかりときれいにすることができませんでした。深剃りできないので青ヒゲになってしまってました。

ヒゲ脱毛をした後は、電気シェーバーでも青ヒゲにならずに剃ることができます。ただ、やはりカミソリを使用したほうが見た目がきれいにはなります。

電気シェーバーで簡単に剃れるくらいまで、ヒゲを薄くしたいなと思う今日この頃です。

で、ヒゲ剃り時間の計算の話です。

人生のヒゲ剃り時間の計算

朝のヒゲ剃り時間は、それだけを見れば3~4分程度ですが、シャワーを浴びつつ行っていますので、なんやかんやで15分かかっています。洗面台で行う人でもヒゲが濃いと、ヒゲを蒸しタオルで温めるとか、シェービングクリームをつけて丹念に剃るとか、剃った後に洗顔するとかで、15分はいかなくても、10分程度にはなるかと思います。

ここではヒゲ剃り時間を10分として計算していきます。

これまでの人生のヒゲ剃り時間

これまで、強力なヒゲとともに生きてきた時間は、10年程度です。

10年、3,650日として、

ヒゲソリ時間10分×3,650日=36,500分
=608時間
=25日

25日分をまるまる髭剃り作業に費やしてきました。

これからの人生のヒゲ剃り時間

残り人生は50年=18,250日が残されています(50年×1年365日)。1日に10分間、ヒゲ剃りしますが、

18,250日×10分=182,500分
=3,041時間
=126日

ヒゲ剃りをする予定時間は、

50年間で126日分!

脱毛をした今ではないことですが、ヒゲ脱毛をする前には、カミソリ負けして出血することが何度もありました。そのたびに止血をしたりしてましたから、そのぶんも時間ロスになっているでしょう。

脱毛し、ヒゲ剃りをやらなくてもすむようになれば、これからの人生で126日分がまるまる浮くことになります。

1日の活動できる時間は24時間ではない

上記した「今後50年のヒゲ剃り時間は126日分」とは、1日24時間で計算した時の話です。

実際の私たちの活動をみると、1日24時間のうち3分の1くらい、つまり8時間くらいは眠っています(睡眠も大事なことですが)。

起きていて何かしらの活動ができる時間だけを考えれば1日16時間です。それでヒゲ剃りに費やす時間を何日分なのか考えて、3041 ÷ 16時間と計算してみます。そうすると、

  • これからの50年で、190日分がヒゲ剃りに費やされる。

これをどう考えるでしょうか。

 

        
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