輪っかになる泥棒ヒゲをデザイン脱毛してカッコよくする

ヒゲの手入れ

口の周りが丸く輪っかのようにヒゲが生えている方がいるかと思います。まさにカールおじさんのような状態ですね。

私もヒゲ脱毛する前はそんな状態でしたが、ヒゲ脱毛をやってきてマシにはなりました。ただ、全体的に薄くはなったとはいっても、今でも口周りに丸くヒゲが生えています。

これのなにが問題なのかというと、カッコいいヒゲの生え方ではないということです。自分のヒゲを見て「なんだかなぁ」とため息まじりに言ってしまいます。

一方で、芸能人の口周りにヒゲが生えている人を見ると、なぜかカッコよく見えます。もちろん顔のつくりが違うこともあるのですが、ヒゲの部分だけを見てみてもそう思うのです。

かっこ悪いヒゲをかっこよいヒゲに変えたいものです。それができるのかというと、ヒゲ脱毛によって実現することができます。

ヒゲ全体ではなく、部分的にヒゲ脱毛をすることで、ヒゲをデザインすることができるのです。

なぜカッコ悪いヒゲなのか

なぜカッコ悪いヒゲはカッコ悪いのか、考えて見ましょう。

まず私の場合、顔の問題がありますね。顔の見た目がカッコいい人がヒゲを生やしてるとどんなヒゲでもカッコよく見えてしまいます。でも、とても残念なことですが私はそうではないのです。

私のようにカッコよくない顔の人間は、どんなヒゲでもいいわけではありません。できるだけカッコいいヒゲをつくらないと、悲しいかな単に不潔に見られてしまうだけです…。

思うに面積が広すぎるとダサい気がします。まず唇のすぐ下にもびっしりとヒゲが生えている場合ですね。

次に、鼻の下のヒゲと、アゴのヒゲがつながっている点があるでしょう。細い線でつながっているのであればいいのですが、これまたびっしりと生えてつながっているのが、カッコ悪く見える要因です。

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どのようなヒゲならカッコよいヒゲに見えるのか

では、どういうヒゲであればよいのか。

  • 面積が広すぎないこと
  • 下唇のすぐ下にはヒゲが無くて肌の見えているところがあること
  • 鼻の下のヒゲの端からアゴのヒゲにつながるヒゲも線が無いか、あるいは細いこと

これであれば、濃いヒゲであってもカッコよくなるのではないかと思うのです。

もともとのヒゲがこんな感じだとしましょう。

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まさに泥棒ヒゲ状態、カールおじさんであると言えましょう。

この状態から、全体的に細くすれば、こうなります。

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一気にカッコよくなりましたね。鼻下のヒゲとアゴのヒゲがつながるラインは残ったままですが、カッコいいヒゲです。

では、もとの泥棒ヒゲの状態から、鼻下のヒゲとアゴのヒゲがつながるラインを無くし、それから下唇のすぐ下のヒゲを無くして肌が見えるようにするとこうなります。

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これもカッコいいですね。

そして、さらに薄くしていくと、

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スマートなヒゲになりました。

私の脱毛例

私の例を見てみましょう。全体的にヒゲ脱毛をして薄くしました。

これは、私のヒゲ脱毛を始めたことの写真です。

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全体的にビッシリ生えていますね。カッコ悪いヒゲです。顔もあまりヒゲが似合うタイプではないように思っています。

そして、ヒゲ脱毛9回を完了して、しばらくたった後の写真です。

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全体的に薄くなってすっきりしました。普通の人と比較したら、まだまだ濃くはありますが…。

もう少し全体的に薄くして、鼻下のヒゲとアゴのヒゲがつながるラインを無くすか細くしていけば、伸ばしたときに、よい見た目のヒゲになるのでは?と思います。

とくにヒゲをデザインしながら脱毛することに関しては、実績がたくさんあるクリニックで行ってもらうのが安心でしょう。ヒゲのデザイン脱毛にあまり慣れていないクリニックだと、上手くいかないかもしれませんから。

ゴリラクリニックでは、普通にヒゲ脱毛をするだけでなく、ヒゲの一部だけ薄くするなどのヒゲのデザイン脱毛も行っています。

WEBサイトを見ますと、たくさんの体験レポートが記載されていて、どんなふうにデザインできるかがわかります。

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