コンプレックスのヒゲを脱毛して完全に無くすのではなく残して活かすのもあり

ヒゲ話

人生におけるヒゲ剃り時間は膨大です。ヒゲが薄くてヒゲ剃りをまったくしない人と、ヒゲが濃くで毎日のヒゲ剃りに時間をかけている人では、人生で他のことに使える時間が大きく変わってしまいます。

髭剃りをしなくていい人は、そのぶんの時間を他のことにあてられるのです。これは、1日だけでは短い時間に思えますが、1ヵ月、1年、10年と考えていけば膨大な時間になるでしょう。

ヒゲが濃いことはデメリットであると言えるのですが、ひとつ思うことがあります。

人生においてヒゲを活かすことができれば、ヒゲが濃いことが強みになるのではないか。

たとえば、ヒゲの薄い人は当然ながらヒゲを生やすことができません。完全に少数派ですが、女性の中にはヒゲが好な人はいるにはいます。

「男性のヒゲは好きですか」の質問に対する答えは、

  • 大好き・・・・・1%
  • まあまあ好き・・・・・22%
  • あまり好きではない・・・・・63%
  • 大嫌い・・・・・14%

となっています。

参考記事 ヒゲは好かれるのか、嫌われるのか?

「大好き」と「まあまあ好き」。これら数字を合わせると、女性の23%はヒゲが好き、となるにはなるのですが、そこには条件があります。カッコいいイケメン限定だということです。私はお呼びでなかったみたいです…。

とはいえ、そのなかに顔がカッコいい、カッコよくないに限らずヒゲが好きな人はいるはずなのです。まったくのゼロということはないでしょう。

私たち男性陣も女性の特徴を見たときに、他の人は嫌いになるような特徴が好きだと言う人がいますよね。たとえば「極太の二の腕が好き」、「オシャレな子より地味な子が好き」とかいろいろあるじゃないですか。

自分が好きになった女性が、ヒゲ好き女子の可能性もわずかですがあります。そのときには、ヒゲが濃いことが強みになるのです。

あるいは、イスラム圏の国に旅行に行ったとしましょう。男たちはみんなヒゲが濃いです。宗教心が強いオジサンは、ヒゲを伸ばしてモサモサになっています。こんな環境では、ヒゲが無くてつるつるの人は、子供扱いされてなめられてしまいます。

ヒゲの薄い人は、このサイトのようにヒゲに関する記事を書こうとしても上手く書けません。ヒゲが濃い人の気持ちがわからないからです。私はヒゲが濃くて昔から悩んできた人間ですし、そういった体験談を豊富に抱えています。ですから、ヒゲにまつわる話ができるのです。

ほかにも挙げられる例はあるでしょう。

ヒゲが濃いことも、見方を変えれば強みに変わるのです。

私が言いたいのはこういうことです。

ヒゲが濃すぎるからといって卑下することはない!

ヒゲを活かすのもあり!

このサイトではヒゲ脱毛をおすすめする記事で書いていますが、逆手にとってヒゲを活かして生きていくのもありでしょう。ここでは、他の記事とは少し違う意見を書かせてもらいました。

ヒゲが濃くて困っている方にとっては、現実的にはデメリットの方大きいかもしれません。人生における髭剃り時間を計算してみれば、ヒゲ濃い人間よりもヒゲ無し人間のほうがより多くの時間を持てますからね。一般的にはヒゲが薄い方が女性から好かれますし。

要は「どちらをとるか」なのですが、私は中間をとっています。ヒゲがかなり濃かった私は、脱毛をやり始め、ある程度まで薄くしたところでストップしました。

つるつるには程遠いですが薄くはなって、髭剃り時間はかなり短縮されましたし、カミソリ負けして血が出ることもなくなりました。頬のヒゲも無くなりました。ヒゲにまつわる悩みが激減しました。

でも、ある程度のヒゲを残していますから、将来生やしたくなったときに生やすことができます。

イスラム圏の国に旅行する機会があればヒゲも生やすこともできます。ヒゲあり人間として、ヒゲのことを忘れずにいる。これが今の考えです。

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