ヒゲ脱毛の痛みの感想を集めてみた結果、やはり耐えるしかないと再認識した

Pocket

        


by:freeflyer09

レーザー脱毛は、誰しもが痛すぎる!と言います。痛くないよね、と言う人は見たことも聞いたこともありません。

レーザー脱毛の痛みは、ヒゲが濃いか薄いかによって変わってきます。レーザーは黒いものに反応するので、毛が太くてびっしりと生えているほど、痛みが強くなってしまうのです。ヒゲが濃いほど、薄くするのに頑張らなくてはいけないわけですね。

どれだけ痛いのか?についていろいろな人の声を集めてみました。

レーザー脱毛の痛み感想

  • 痛すぎてやばい
  • 麻酔無しでは無理
  • 毛抜きでヒゲを抜くときの倍痛い
  • ゴムで思い切りバチンと弾いたとき
  • 手持ち花火を押し付けられる感じ
  • 涙が出るくらいの痛さ
  • 膝がガクガクしてしまうくらいの痛さ
  • まるで拷問のよう
  • 終わった時の解放感!
  • ジュワッて皮ふを焼かれる感じ
  • 気が狂いそうな痛み

…間違いなく言えることは、相当痛いということです。

笑気麻酔は効くのか

クリニックでレーザー照射するときには、笑気麻酔と呼ばれる痛みをやわらげてくれる麻酔を使用することができます。鼻から医療ガスを吸入することで全身を麻酔を効かせて、その状態でレーザーを照射するのです。

私も一度笑気麻酔を使ってはみたのですが、痛みが無くなるのではなく、酔っぱらったような状態になって、痛みに鈍感になる印象でした。お酒を飲んで酔っ払ったときにケガすると、その場ではあまり痛くなかったりしますよね。そんな具合です。

しかし、です。鈍感になるといっても、レーザー照射の痛みはもともとかなりのものですから、痛いは痛いです。

これからヒゲ脱毛を行おうと思っている方には残念な報告ですが、麻酔を使おうがやはり痛いものは痛いのです。でも悲観しないでください…といえる材料はありません。悲観してください。心の準備をしておいてください。

悩みが解決される未来を見る

しかし、大事なのは悲観の先にある明るい未来を見据えることです。

ヒゲ剃りに費やす人生の時間の大きさ、濃すぎるヒゲは女性から好かれないという事実、ヒゲ剃りするたびに肌が荒れる現状…。ヒゲ濃い人間にとっては、どれも悩ましいことですね。

これらの悩みが解消されることを想像してレーザーに打たれるのです。悩み解消のために、私たちは激痛を味わって脱毛をするのです。ここにフォーカスしましょう。泣きながらレーザー打たれているとき、

  • 「オレはこれで人生の時間を取り戻すのだ」
  • 「オレはこれで女性に嫌われないようになるのだ」
  • 「オレはこれでヒゲ剃りによる肌荒れをなくすのだ」

と念仏のように唱えながら痛みに耐えるのです。ヒゲの悩みが解消されたときには、自分をほめたたえられるはずです。「痛みに耐えてよくがんばった」と。

新しい脱毛機

ところで、非常に小さいですけれど朗報があります。

従来のレーザー脱毛機とは異なるもので、メディオスターと呼ばれる脱毛機が一部のクリニックで導入され始めています。世界的に人気が高まってきていて、入手困難な状況のようです。

一般的には、ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザーなる脱毛機がよく使われていて、これらはメラニン色素にたいして熱エネルギーを加え、毛根を破壊し、毛の成長を止めるものです。

メディオスターは毛根を破壊するのではなく、発毛因子のバルジを破壊することで毛の再生を防いでいます。従来の脱毛機のレーザー照射のように熱衝撃を加えるものではないので、痛みが少なくなっています。また、照射後の赤み、毛嚢炎の発生も抑えられます

※毛嚢炎とはニキビのようなポツっとした炎症です。レーザー脱毛をした後に発生することがあります。

従来の脱毛機は、バチッ、バチッと強いレーザー照射をヒゲが生えている箇所を順番に打っていきます。基本的には1箇所1回の照射です。

メディオスターは、チクチク痛い、熱い、感じで、照射口を皮ふ上に何度もスライドさせていきます。弱い痛みが繰り返されるイメージでした。

痛みの種類が異なるのですが、私は、メディオスターのほうがマシかなと思いました。ただ、痛いは痛いですよ。私はヒゲがかなり濃かったからかもしれませんけど。

こちらのクリニックでメディオスターでの脱毛を初めて行ったときに、看護師さんから「どちらのほうが痛くないですか?」と聞かれました。

「メディオスターのほうが痛くないのでいいかな」と答えると、「そのように言う方が多いですけど、メディオスターのほうが痛くて嫌だという人もいますよ」と看護師さんは言ってました。

人によっては、メディオスターの痛みのほうが嫌な人もいるようですが、私のようにあまり痛くないと感じる方もいるかと思いますので、一度お試ししてみるのもよいでしょう。

目の前の苦痛から逃れようとするのではなく、いま目の前にある大変なことを忍耐力をもってこなして、よりよい未来を手にしていくことが、人生の肝となるように思います。

 

        
Pocket