35歳で老けたな~と思う原因はヒゲにあり。脱毛でアンチエイジングしよう

ヒゲの見られ方

30代中ごろに差しかかると、「年とったな~」、「老けてきたな~」と思ってしまうことが少なからずあります。自分の顔のシワが増えてきたのを鏡で見たときや、身体が疲れやすくなったなと感じたときですね。

老けてきたな~と思わせるのは、精神面もありますけど、やはり顔が大きいです。

見た目の若さは顔で決まる

自分の顔を見てそう思います。顔のどんな部分で「老けてきたな~」と判断するのかというと、

  • 顔のはり
  • しわの量と深さ
  • 毛穴の大きさ
  • 肌のきめ細かさ

ですよね。それからもうひとつ男性特有のものとして、

  • ヒゲが濃さ

あります。濃いヒゲがあって、ヒゲ剃り後に青ヒゲになってしまうようだと、そのせいで年齢が上に見られてしまいがちです。

ヒゲが濃いと老けて見える

ヒゲが濃い人は、きれいにヒゲを剃りあげても、青ヒゲ状態になってしまいますよね。そうすると老けて見えてしまいがち。

ヒゲを薄くすれば、見た目が若くなります。というよりも、老けて見られなくなるといったほうが正しいでしょうか。そういう私も青ヒゲ男です。ヒゲ脱毛をしてある程度薄くなったので、以前よりはマシにはなりましたが、まだまだ濃い部類に入るかなと思います。

ヒゲ脱毛をしたのは、30代になってからです。私は、学生のころからヒゲが濃くて悩まされていたのですが、20代中頃を過ぎて30歳に向かうときに、少しずつヒゲが濃くなってきていたように思います。で、30歳を過ぎてから、ヒゲ剃り手間とか、カミソリ負けして血が出てしまうことなど、悩みがさらに強くなってきました。

ヒゲは年々太く濃くなる

ヒゲは年齢を重ねるに従って、徐々に強く太くなります。 「ひげの科学」(著者 小野三嗣)にこんな記載がありました。

  • 日本人のひげの年齢群別平均値とその変動幅

30歳まで5歳刻み、それ以降は10歳刻みで1日のひげ量、毛の太さを測定したものです。 よく、こんなデータをとるものだなぁと思ってしまいます。

年齢 1日のヒゲ量
平均mg
毛の太さ
平均μ
15~19 0.9 46
20~24 2.6 103
25~29 5.3 117
30~39 8.3 132
40~49 11.5 137
50~59 11.8 136
60~69 13.8 134
70~79 8.2 130
80~89 11.9 127

※ μ(マイクロ)= 1/1000mm

これを見ると、40代まではヒゲの量が増えて、太くもなることがわかりますね。40代以降はそこまでの変化はないのかなと。

各年齢区分で想定した人の数は、だいたい20~30人程度です。あくまでも、平均ではこうなります、という話です。人によっては違うこともありますが、傾向としてはこのようなことが見られるのです。

70~79歳のヒゲ量が少なくなっていますが、測定した人数が14人でデータが少ないことからこうなったのかもしれませんね。

今30代の方は、20代前半のころと比べて、「ヒゲが濃くなってきているな~」思う方もいるのではないでしょうか。

年齢が上であるほどヒゲが濃くなります。ヒゲが濃いとそれだけ実年齢より老けて見えがちになるでしょう。だとすると、今ヒゲの濃い方は、ヒゲを薄くしていくことで今より若く見えるようになる可能性を秘めています。

ヒゲを薄くする方法

ヒゲを薄く見せる方法としては、日に焼けて肌の色を黒くし、目立たなくさせる方法があります。とくに青ヒゲです。白い肌と濃いヒゲがセットになると、より青々としますから、白い肌をなくしてしまえばいいという発想です。たしかにそうかもしれませんが、ヒゲが薄くなっているわけではないので、ヒゲ濃いのは変わりません。

日焼けの最もよくないと思う点は、紫外線のダメージが肌に蓄積されてしまうことです。これによって、肌が確実に劣化します。ですから、ヒゲが濃くて青ヒゲだから、老けて見られるから、といって日焼けをガンガンしてしまうと、逆に肌が老けてしまう事態になってしまいます。

ファンデーションで隠したり、除毛クリーム、ヒゲが薄くなるローションを使う手もあるかもしれませんが、一時的であったり、ぜんぜん効かなかったりします。

根本的にヒゲを薄くする方法は、ヒゲ脱毛しかありません

ヒゲ脱毛すると見た目が若くなる理由

脱毛してヒゲが薄くなると若く見えるようになり、アンチエイジング効果があります。「アンチ」は対抗の意味。「エイジング」は加齢、または老化の意味です。つまり「アンチエイジング」は老化に抗うということです。年をとるとヒゲが濃くなる。そのヒゲをレーザー脱毛で薄くする。まさにアンチエイジングではありませんか。

レーザー脱毛によって若く見えるようになる理由は、次のものです。

見た目がよくなる

まず、ヒゲが濃いかどうかによって、見た目が明らかに変わってきます。ヒゲが濃い方が年齢が上に見られがちです。たとえば、20歳前後のとき、友人にヒゲが濃い人はいませんでしたか?きっとその人は、年齢が上に見えたはずです。自分の顔は完全に客観的には見ることができませんから、誰かヒゲが濃い友人を思い浮かべてみましょう。

あるいは、あなた自身のことあっても、他人から言われたことであれば客観的な意見になります。誰かから「年齢が上に見えるね」などと言われたことはないでしょうか。

これは、ヒゲを薄くする、あるいは無くせば、年齢が上に見られていた分、若く見えるようになるということです。ヒゲ脱毛をした人の話で、「実年齢よりも若く見られるようになった」という声が、よく聞かれますね。

ヒゲソリによる肌へのダメージが無くなる

毎日のヒゲ剃りは、肌へダメージを与えています。とくにヒゲが硬く、肌が弱く、カミソリ負けしてしまうと、肌に傷ができて、ひどいことになってしまいますよね。これが無くなれば、肌はきれいになります。

自信が持てるようになる

これも大きな要素です。「どうせヒゲが濃いからさ…老けて見えちゃうよね…」といった気持ちからは、若々しさは生まれてきません。また、「ヒゲどう見られてるかな…」といった自信の無さも、元気ない感じを生み出してしまいます。

ヒゲ脱毛をして自分が嫌だと思っていたヒゲが無くなることで、気持ちが明るくなれば、それが表情にもあらわれます。

レーザー脱毛でアンチエイジング

アンチエイジングをしようではありませんか。ヒゲが濃い方はレーザー脱毛でヒゲ薄くすることが一種のアンチエイジング効果になります。お金をかけてレーザー脱毛をすれば、確実に成果が出ます。他のアンチエイジング方法としては、肌をきれいにしたり、髪の毛の手入れをしたりするなどあると思いますが、これらは確実によくなるものではないですし、ずっとケアをし続ける必要があります。ケアを怠れば元に戻ってしまいます。

それに比べて、レーザー脱毛で確実にヒゲは薄くできますし、その後も何もしなくても効果が長く継続します。ヒゲ脱毛しても年齢を重ねれば、また少し濃くなってくることはありますが、劇的に濃くなってしまうことはありません。

日々の手入れを何もしなくても、というところがミソです。これは楽でいいと思いますね。

トップページにヒゲのレーザー脱毛について色々と書いていますので、もしよろしければ参考にしてください。また、ヒゲ脱毛の体験談記事を画像付きで書いていますので、ぜひ見てみてください。

>>1回目のレーザー脱毛

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