30歳、40歳…中年になるとヒゲが濃くなってくる?

ヒゲ話

中年といわれる年になって、ヒゲが濃くなってきた方もいるのではないでしょうか。

ヒゲが濃くなるのが目立つのは、子供から大人になるときですが、実は30代、40代でも年を重ねるにつれて、濃くなるものなのです。

大人になってもヒゲは濃くなる

「ひげの科学」(著者 小野三嗣)という本を読んでいると、ヒゲのデータを集めて分析をした結果が書かれていました。

「日本人のひげの年齢群別平均値とその変動幅」です。

30歳まで5歳刻み、それ以降は10歳刻みで1日のひげの伸びる量、毛の太さを測定してあります。

年齢 1日のヒゲの伸び量
平均mg
毛の太さ
平均μ
15~19 0.9 46
20~24 2.6 103
25~29 5.3 117
30~39 8.3 132
40~49 11.5 137
50~59 11.8 136
60~69 13.8 134
70~79 8.2 130
80~89 11.9 127

※ μ(マイクロ)= 1/1000mm

これを見ると、20代と30代で、そして30代と40代で、ヒゲの量と毛の太さに違いが見られますね。40代と50代では違いがありませんね。

つまり、20代から40代にかけては、ヒゲの量が増えるし毛も太くなるということです。

ヒゲが濃くなって困ること

ヒゲが濃くなってくると、困ったことがあります。

ひとつは、ヒゲ剃りが大変になることです。ただでさえヒゲ剃りは大変なのに、30代、40代とヒゲが濃くなってくるにしたがって、さらに毎日にのヒゲ剃りが重労働になってしまいます。

もうひとつは、若々しさが失われてしまうことです。30代になってからシワが出てきたり、肌もだるんできました。

「年とったな…」と感じてきているところに、ヒゲが濃くなってくると、さらに若々しさが消失していきます。

ま私自身が自分にたいしてそう思ったのです。

私と同じように、30代になってヒゲが濃くなってしまった方は、落胆する必要はありません。ヒゲが濃い方は、ある意味では可能性を秘めています。

ヒゲを薄くすることができれば、もとが濃かったぶんだけ、とても若く見えるようになるのでは?という可能性です。

ヒゲが濃いのは、それだけで老けて見えてしまいます。ヒゲが薄くなれば、老けて見られなくなるのです。

どうやってヒゲを薄くするか

  • 日に焼けて肌を黒くして、ヒゲを目立たなくさせる
  • ファンデーションで隠す
  • 除毛クリームを使う

といった方法で、薄くすることができますが、これらは、実際に薄くするのではなてく、薄く見せるだけのものです。

除毛クリームも一時的に薄くするだけのものです。というか、ヒゲのような濃い毛には、除毛クリームはほとんど効かないと思います。

私がやってみたところ、ヒゲは抜けず、薄くならず、肌が痛くなっただけでした。ヒゲが薄めの方は違うかもしれませんが、びっしりと濃いヒゲが生えている方には効果はあまりないでしょう。

本質的にヒゲを薄くする方法は、脱毛しかありません。

脱毛をして効果が出たあとからは、実際にヒゲが薄くなった状態で生活できます。

脱毛には、ニードル脱毛、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛があります。

ニードル脱毛は、細い針を毛穴に入れて電気を流し脱毛します。毛1本ずつに処理をするので、非常に時間がかかります。

フラッシュ脱毛は、レーザー脱毛よりも痛みが弱いです。でも、痛みが弱いということは、そのぶん効果も弱いというこになります。

レーザー脱毛は、レーザーを照射して、熱によって毛根を破壊して脱毛します。医療機関で行われる脱毛です。

ヒゲ脱毛をするなら、間違いなくレーザー脱毛を選ぶのがよいです。

ヒゲ脱毛で薄くすれば、その後も何もしなくても効果が長く継続します。ヒゲ脱毛しても年齢を重ねれば、また少し濃くなってくることはありますが、劇的に濃くなってしまうことはありません。

日々のヒゲ剃りが劇的に楽になりますし、ヒゲが薄くなったぶん年老いて見られなくなるでしょう。

このWEBサイトには、ヒゲ脱毛を始める前に知っておきたいことをあれこれと書いています。ぜひ参考にしてください。

参考記事 ヒゲ脱毛を始めるために必要な情報や知識

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