メディオスターの痛みは?従来の脱毛機に比べると痛くないです

ヒゲ脱毛の痛み

メディオスターの売りのひとつに、従来の脱毛機よりも痛くない点があげられます。

この記事では、私が体験して感じたことをお伝えします。

私的には、従来の脱毛機のほうが痛く、メディオスターのほうが痛くなかったです。

従来のレーザー脱毛器は、バシッ、バシッと、1回ごとの照射が強烈です。

口の周りのヒゲが濃い箇所などは、1回ごとに身構えてしまいます。

1回打つごとに「はいっ、はいっ」と看護師さんが声をかけてくれます。その声に対して、患者は照射を受ける準備をするのですね。

一方、メディオスターは連続的に照射を行います。

照射前にまずジェルを塗ります。とてもひんやりとします。

鼻を中心として顔左右を半分割して照射を行います。鼻の下を半分割して照射するとします。鼻の真下に照射口を当て、右側にスライドさせます。撫でるようにしてピピピピピと照射が連続で行われ、それを5回程度行います。

従来の脱毛機で脱毛したときには、とくに鼻下がめちゃくちゃ痛かったです。

しかし、メディオスターの痛みはというと、ジリジリとした熱を感じるくらいでした。こんなものかと思いましたね。

痛みを感じる鼻下も、たしかに痛いですが、まあふつうに耐えられる痛さでした。

看護師さんが施術中に「大丈夫ですか?」と聞くので、そこまで痛くないことを伝えると、

「痛みで涙目になってしまう患者さんもいますよ」

と言っていました。

私は以前に従来の痛い脱毛機でビシバシとやってましたから、痛みに強くなっていたのかもしれないですが、比較するとメディオスターのほうが痛くなかったですね。

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